【ドコモのロボアド】THEO+docomo やってみた【運用実績公開(2019/7~継続中)】

theo+docomoのアイキャッチ

数年前、docomoのスマホを持っていた事と、dポイントがもらえるキャンペーンを実施していたので何気なく始めてみました(実際積み立ててみてどうなるんだろう~と思ったこともきっかけでした)。

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投資信託というプロの方が資産運用を肩代わりしてくれるといった資産運用の手段がありますが、この「」というのも基本同じものです。

ロボアドバイザーと言われており、一部AI(人工知能)の力も併用しつつ資産運用が行われます。

2019年7月に始めましたが、現在までにどのような資産推移があったかを見ていきまましょう!

#2022/9/21更新!ついにdカード積立が開始されました\(^o^)/

この記事を読んで分かる事
  • THEO+docomoがどのようなものなのかが分かる
  • THEO+docomoを利用した時の実際の運用実績(資産推移)が分かる【毎月更新】
  • 手数料がどの程度かかるか、特典として付与されるdポイントがどの程度なのかが分かる

THEO+docomoの概要

  1. プロの方たち&AIで資産運用
  2. 投資金額は月1万から
  3. 投資対象は簡単なアンケートを答える事で自動決定
  4. 運用資産1万円につき、毎月dポイントが1.5ポイント付与される(ドコモ回線持っていない場合は1ポイント)
  5. 手数料は年1.1%(税込み)

上記のような特徴を持っています。

それぞれ見ていきましょう。

1.プロの方たち&AIで資産運用

一言でいえば投資信託のように、私たちがお金を預けて、そのお金で資産運用するのはプロの方たちです、という事になります。

AIも使って市場の動きも予想しつつ購入する株式やコモディティ(金 等の商品)の投資比率を最適化するようです。

資産運用と言っても何にどれだけ投資をするか、という事が重要になります。資産運用を始めようとしている方、始めたばかりの方には最適なバランスが分からないと思います(実際私は分かりませんでした)。

このように資産運用のプロの方たちにお任せできるのがとっても良いですね。

2.投資金額は月1万円から

少額から積立投資が可能です。

(とは言っても、今はさらに少額から積立投資出来るサービスも出てきていますが…)

少額とは言え、やはり元手はそれなりにあった方が資産増加のスピードは早まります。

月1万円はなかなか絶妙なラインではないでしょうか。

3.投資対象は簡単なアンケートを答える事で自動決定

初心者にはとっつきやすいです。年齢やおおまかな資産運用方針をインプットすれば、資産運用の配分(ポートフォリオ)については自動的に決定されます。

逆にある程度資産運用の知識がある方は使いづらいかもしれません(自分で自由に資産配分変更が出来ない為)。

4.運用資産1万円につき、毎月dポイントが1.5ポイント付与される(ドコモ回線持っていない場合は1ポイント)

と名前がついているように、基本docomoユーザが使う事が多いと想定されます。

その場合の運用資産1万円につき1.5 dポイントがもらえます。0.015%程度ですね…ただ「塵も積もれば山となる」です!

積立は銀行口座からの引き落としのみです。クレジットカード引き落としが出来れば良かったんですけどね。

5.手数料は年1.1%(税込み)

ここは投資初心者が注意しないといけない点ですね。

楽天証券等で投資信託を購入する場合、例えば人気商品である「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の場合、手数料は年0.0968%(税込み)となります。

1.1%と比較するとおおよそ1/10です

ザックリ言えば、100万円運用していたら、年1万の手数料なのか、1,000円の手数料なのか、という違いがあります。

金額10倍になったら、運用年数が10年20年になったら…そう考えて行くと、手数料は減らすに越したことがない、という結論になります。

ただ、ある程度条件をクリアしていくと、以下のように手数料が下がっていくという仕組みもあります。

theo+docomoのカラーパレットの説明

THEO+docomoページより引用

ただこの恩恵を受けるには運用資産残高だけではなく、以下の条件を満たす必要があります。

・dカードGOLD を所持している
・出金をしていない
・毎月1万円以上を積立
・おつり積立の実施(500円設定にした場合、dカードで400円決裁した場合差額の100円が積立に上乗せされる)

大前提としてdカードGOLD所持が必須で、他3項目も持続していかないと、いくら運用資産が1,000万円あろうが手数料は1.1%のままとなる。。結構厳しめな縛りですね。

また、dカード積立は対象外となることも注意点です。

例えば、dカード積立を上限5万円まで実施しつつ、手数料割引も受けたい場合は、
5万円(dカード積立)+1万円(口座引き落としからの積み立ての最低金額)の6万円を準備する必要があります。

6.dカード積立でdポイントゲットできる!

2022/9/21よりついにdカード積立が開始されました!

dポイントクラブのランクが5つ星かつ、dカードGOLDであれば、積立金額の1%のdポイントがもらえます!
※キャンペーン期間中はdポイント還元率アップ!【期間:2022/9/21(水)~2022/12/15(木)】エントリー必須です

theoドコモdカード積立
THEO+docomo公式サイト より引用

なお、dカード積立の上限は5万円までとなります。

始めるなら今ですね♪

資産運用実績 *毎月上旬に更新

2019年7月~2022年8月までの運用実績は以下となります。

202208_theoチャート

投資期間:2019年7月~2022年8月
投資元本:1,562,151円
現在資産:1,832,158円
運用益  :+270,007円(+17.3%)
手数料総額:25,634円
dポイント付与総額:5,170ポイント

・毎月月末時点での資産推移をグラフにしています
・毎月3万円+αの積み立てを継続しています(2021/8など、過去3回程度+10万円程度の追加投資を実施しています)
・運用益は手数料を除いた値で計算しています(厳密に言えば、上記運用益-手数料総額=実運用益 となります)

2022年8月も安定していた感じでしょうか。それほど大きな変動はなかった感じでした。

9月はアノマリー的に下げ相場に突入しそうですが…

やはり長期積み立ての効果でしょうか。年初からの大暴落に負けず、運用益プラスを保持し続けているのは心が安定しますね。なるべく早くから積み立てる事こそ、資産運用の勝ち筋なんでしょうね。

dポイントももらえるはとてもおすすめです!是非少額からでも積み立てを始めてみましょう\(^o^)/

まとめ

まとめ
  • 2021年の米国株式市場の躍進と連動し資産運用成果も順調に推移
  • 積立投資(おつり積立)でお手軽資産運用
  • 運用資産残高に応じてdポイントが付与される
  • 自分で資産配分を細かく選べない
  • 手数料は高い(運用資産残高によって少し軽減される)
  • 手数料を安くするための条件が厳しめ(最低限まで安くしてもETFを自分で購入するのと比較すれば高い)

2019年当時は何の知識もなくdocomoユーザだから、といった理由で「」を選択しました。

同様の「ロボアドバイザー」といったサービスは各社から色々出ていますね。

各社ならではのアピールポイントはあると思いますが、やはり手数料というコストがかかってくるのはあまり変わりません。

ただ、自分で株式を購入するといった前段階として、入口として、「ロボアドバイザー」から入るのはアリだと思います

運用益がプラスになる可能性は高いですしね!

ただ、未来がどうなるかは分かりませんので、くれぐれも自己責任でお願いします。

今後も定期的に資産運用実績について公開していきたいと思います。

サービス内容の詳細はこちらから >><<

今回は以上となります。

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