【解決】WordPressで並べ替え出来る表を作成する方法【スマホも対応】

wordpressで並べ替えできる表を作成

私はSwellのテーマを使っているんですが、並べ替え出来る表の作り方が分かりませんでした。

どうしても作りたかったので色々調べた結果作成する事が出来ましたので、その手順について記載していきたいと思います。

この記事を読んで分かる事
  • 並べ替え出来る表を作成する手順が分かる
  • スマホで見ても表示が崩れない表を作成する手順が分かる

並べ替え出来る表とは?

Swellテーマで作成できる表は以下のようなものです。

スクロールできます
ブログ名ジャンル開始日記事数プライバシーポリシープロフィールお問合せ
ブログA雑記2020/1230ありありあり
ブログB旅行2021/115ありなしあり
ブログCゲーム2018/1075ありありあり

並べ替え出来る表は以下のようなものです。

ブログ名ジャンル開始日記事数プライバシーポリシープロフィールお問合せ
ブログA雑記2020/1230ありありあり
ブログB旅行2021/115ありなしあり
ブログCゲーム2018/1075ありありあり

1行目のヘッダ部分をクリックするたびに降順、昇順と表の内容が並べ替えされると思います(日付や数値部分が分かりやすいです)。

上記表はTablePress」というWordPressのプラグインを使う事により実現できます。

【プラグインとは】
本ブログはWordPressというソフトウェアを使って作成していますが、このWordPressに新しい機能を追加する事が出来ます。この追加できる機能のことをプラグインと言います。

TablePressを利用する方法

TablePress追加手順

STEP
WordPressのメニューからプラグインをクリックします。
STEP
プラグインページにて新規追加をクリックします。
TablePress導入手順(メニュー)
STEP
プラグイン検索ボックスに「TablePress」と入力します。
TablePress導入手順(プラグイン導入)_2
STEP
「TablePress」を選択し「今すぐインストール」及び「有効化」します。
TablePress導入手順(プラグイン導入)_3
STEP
TablePressの機能を拡張するプラグインもインストールします(スマホ等で表を見る時に横スクロールバーを出せるようにするプラグインとなります)。ここからダウンロードします
TablePress導入手順(プラグイン導入)_4
STEP
プラグイン追加ページからプラグインのアップロードをクリックします。
TablePress導入手順(プラグイン導入)_1
STEP
先ほどダウンロードした「tablepress-responsive-tables.zip」ファイルを選択し今すぐインストールをクリックインストール後有効化します。※zipファイルのまま扱います
TablePress導入手順(手動インストール)
STEP
プラグインページにて「TablePress」及び「TablePress Extension: Responsive Tables」が存在し、有効化されている事を確認します(プラグイン名の下の”無効化”がクリックできる状態であれば有効化されています)。
TablePress導入手順(インストール確認)
STEP
WordPressメニューに「TablePress」が追加されていることを確認します
TablePress導入手順(Wordpressメニュー)_2

TablePressの使い方

STEP
WordPressメニューからTablePressをクリックすると以下画面へ遷移します。新規追加をクリックします。
TablePress導入手順(Wordpressメニュー)
STEP
作成したい表の名前と、行・列数を入力しテーブルを追加をクリックします。
TablePress導入手順(設定手順)
STEP
「テーブルの内容」の箇所へ入力していきます。
※csvファイルのインポート等も上部の「インポート」メニューから可能です
TablePress導入手順(設定項目一覧)

「テーブルのオプション」は基本的に初期設定のまま(上図の通り)で良いと思います。

「テーブルのオプション」は以下のみチェックを入れる
・テーブルの見出し行
・行の色を交互にする
・カーソルのある行をハイライト表示

STEP
「DataTables JavaScriptライブラリの機能」の設定で作成した表について色々な機能を追加していきます(実際作成された表との関連性を以下に示します)。

・並べ替え…並べ替え機能を提供
・検索/フィルター…検索窓機能を提供
・ページ送り…指定した行までを最初に表示させ、それ以降の行は”次”をクリックする事で表示
・ページ分割の行数を変更…訪問者が入力した数値までを表示させる
・情報…左下に出力される情報

TablePress導入手順(設定項目一覧補足)
STEP
プラグインのオプションを開き、カスタムCSSに以下文字列を貼る。
※この設定を行わないとスマホで表示したとき表のスクロールが出来ません
TablePress導入手順(CSS追加)
.tablepress thead th { background-color: #2e8b57; color: #ffffff; text-align: center; }
.tablepress td.column-1 { text-align: left; }
.tablepress td { text-align: center; }
.tablepress td, .tablepress th { overflow-x: auto; white-space: nowrap; }

上記CSSは4つの塊に分かれています。
1) ヘッダ行の設定(1行目の設定)
2) 1列目の設定
3) 1列目以外の設定(2列目以降の設定)
4) 横スクロールバー出す設定(スマホで表示させるときの必須設定)

1)~3)は表の背景、文字色や文字位置のカスタマイズ、4)はスマホで表示させるための設定となります。

1) は背景色(background-color)、文字色(color)、文字位置(text-align) を設定しています。
背景色、文字色は色見本サイト等で確認します。
text-align は水平方向の文字位置を設定するもので、left(左)、middle(中央)、right(右)となります。
私の場合は、ヘッダ行のみ背景色、文字色を変え、文字位置は中央。1列目は左寄せ、それ以降の列は中央寄せとしています。
1列目等もヘッダ行と同様に文字列を記載すれば色の変更が出来ます。

STEP
作成した表のショートコードをコピーする(以下何れかの方法でショートコードを確認)
TablePress導入手順(設定項目説明)
TablePress導入手順(ショートコード)
STEP
ブログ上で表示したい箇所へショートコードを貼る
TablePress導入手順(埋め込み方)
STEP
ショートコードに以下文字列を付加する。

responsive=scroll

ショートコードは以下のような形になります。

[table id=2 /]

   ↓

[table id=2 responsive=scroll /]
※そのまま記載すると表が張り付いてしまうので、かぎかっこを全角にしています。このままでは使えませんのでご注意ください

TablePress導入手順(埋め込み方)_2

まとめ

標準機能でも表は作れますが、並べ替え出来る表を実現するには「TablePress」のプラグインがとても簡単ですね。

かなり機能が豊富なので、巨大な表すらコントロール出来そうです。

是非利用してみて下さい!今回は以上となります。

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